<福岡>ジブリのような空間にうっとりの九大の森

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こんなところにこんなものが!

最近よくSNSで話題の…というフレーズ。たった1枚の写真が大きな反響を呼び、辺鄙な場所でも瞬く間に観光地にしてしまう影響力があります。福岡の篠栗という街にある九州大学の研究公園が今回はその舞台です。

篠栗って本当に観光地とか無縁の土地で、私も福岡に住んでいたときは、自然学習に行ったり、病院実習に行ったりする程度の場所で、よくも悪くも普通の街です(2回目)。

今回紹介するのは、instagramで「まるでジブリのよう」「海外の写真みたい」と話題になっている森。それでは早速行ってみましょう。

公園は1周2キロほど

研究するための大学の公園なので、歩くと普通に山道を散策している気分になります。南駐車場と北駐車場の2カ所がありますが、話題のスポットまで徒歩5分の北駐車場を使用すると便利です。

ここに行った友人は「汚れてもいい靴で行った方がいいよ」と口を揃えて言っていたので、ダサい実家の長靴を持っていきました。

目指すは水辺の森の落羽松。

ため池の中に現れる落羽松

こちらがインスタで海外みたいと噂の森。

落羽松とはヒノキ科の一種だそうで、水陸どちらも生息することができるそうです。九州大学が研究のために苗を植えて40年ほど。それが今の姿です。

熱帯雨林をみているのかのような光景。

撮影したのは12月でしたが、ヒノキなので紅葉もちゃんとします。水面に映った木々の葉っぱや落ちて水辺に浮かんでいる風景もまた素敵なのでしょうね。

確かに、なるほど。近づいて写真を撮ろうとするほど泥濘んでいる道になります。ですが、気をつけたいのはここは研究のための公園ということ。生態系を荒らさように最低限のマナーは守らないといけないですね。

ちなみにポコポコと出てきているのは、落羽松の子どもの苗。まるでもののけ姫みたいな空間。とっても神秘的でした。

他にも…

2キロもあるので、落羽松を対岸側から撮影できたり他の木々や花を楽しんだりできます。とっても静かで人もそこまで多くないので、ゆっくりできました。珍しい種類の木もたくさんあるので、本来ならば紅葉が終わっているのに、まだ見頃なものもあってちょっと得した気分にもなります。

葉っぱのフレディみたい。さすが、皆が良いというものは良いですね。福岡にもこういう場所があるんだと思うと、地元でもまだまだ知らない世界がいっぱいありそうです。また次は夏か秋に行ってみようかな〜。

住所
福岡県糟屋郡篠栗町久山町久原2231−4

2017年1月17日

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