こてこて大阪へ!通天閣周辺でディープな大阪を楽しもう

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最近大阪駅で戦後から続く串カツ屋の立ち退きが話題となっていました。大阪では今までにも増して再開発が加速中。古き良き時代のものもどんどん取り壊されていきます。今回はそんな大阪の中にあって、まだまだ古くからの大阪の雰囲気が色濃く残る通天閣周辺にご案内します。

通天閣わくわくランド

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画像:©(公財)大阪観光局

ディープ大阪の代名詞、通天閣と新世界。この辺りは新しいお店が増えつつも昔ながらの大阪らしい景観を保っています。観光客にとっては是非とも訪れていただきたいスポット。ユニークなお土産屋さんも軒を連ね、特に外国人旅行者から大人気です。

写真は通天閣の足元。この地下に2013年9月に「通天閣わくわくランド」がオープン。「キョロちゃんのおかしなおかし屋さん」「ぐりこ・や」「チキンラーメンひよこちゃんショップ」など、かわいいオリジナルグッズやレアグッズを取り扱う大手食品メーカーのアンテナショップが入っています。通天閣わくわくランドは入場料は無料ですが通天閣展望台に行かれる方は別途展望台入場料が必要です。

通天閣わくわくランド http://www.tsutenkaku.co.jp/tour/wakuwakuland.html

チキンラーメンひよこちゃんショップ

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こちらは日清チキンラーメンのキャラクター、ひよこちゃんのアンテナショップ。お店の前には大きなひよこちゃんが鎮座しております。店内にはオリジナルグッズやバラエティに富んだ即席麺が並びます。ひよこちゃんと通天閣と一緒に写真が撮れるフォトスペースも用意されていて、観光客で賑わっています。

チキンラーメンひよこちゃんショップ http://www.fl-a.jp/event/

ジャンジャン横丁

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画像:©(公財)大阪観光局

通天閣と並び観光客に人気なのが“ジャンジャン横丁”。大阪では今はなき“アリバイ横丁”や“しょんべん横丁”“法善寺横丁”と並ぶ昭和レトロな横丁。この横丁には串カツのだるま、八重勝、てんぐが軒を連ねます。大阪の串カツは今ではとても有名となり、梅田近辺や難波にも有名店が支店を出していますが、やはり昔ながらの雰囲気を味わえるのはジャンジャン横丁のお店。小さな串カツ店で油臭くなりながらめいっぱい串カツを食べて、となりの“世界の大温泉スパワールド”で油を落として帰路に着く…というのもアリですが、服に沁み込んだ油の匂いまではとれないので、旅行中の方はお気をつけください。

この“新世界”と呼ばれるエリア、観光客は非常に多いですが、あまり大阪人は遊びに行きません。ですが他府県から友人が観光に来ると連れていったりする、ちょっと不思議な位置付けをされているエリアです。

TWO天閣!

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通天閣は通常1本ですが、2本に見える場所があります。ここで種明かしするのはおもしろくないので、実際に行ってみてその場所を探してみてください。もしくはTWO天閣で検索するとこの不思議なTWO天閣を紹介しているサイトが見つかるかもしれません。

ちなみに通天閣はお天気によってライトの色が異なります。だからといって大阪人が通天閣で天気予報を確認しているわけではありません。

ドラマや映画のロケにも

この辺りはよく映画やドラマのロケにも使われています。例えばドラマ“半沢直樹”では通天閣の商店街や赤井秀和が経営する町工場なども登場します。それだけ大阪を象徴する場所であることは間違いないといでしょう。

2015年8月27日

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