【アンケート】自然を満喫するキャンプでの嫌な思い出はありますか?

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キャンプは、アウトドアを思い切り満喫できるレジャーですね!日常を忘れて自然と存分に触れ合える絶好の機会です。

一方で、屋外で長時間過ごすという状況に、戸惑う場面が多いのも事実でしょう。普段の快適な生活環境から離れた自然の中では、不便を感じずに過ごすのはなかなか難しいとも言えそうです。

そこで、以下に掲げる3つの設問について、実際にキャンプの経験のある男女366人にアンケートをとってみました。

 

 

【設問1】どこにキャンプに行きましたか?

2-1
2-4

海:67

山:215

川:84

 

キャンプに出かけた場所についてのアンケート結果は、「山」が最も多く、次いで「川」、「海」という順になりました。約6割以上の人が山を選んでいることが分かりますね。その他の回答数を大きく上回っている点が特徴的です。

 

 

【設問2】キャンプ地へはどの交通手段で行きましたか?

2-3

車(レンタカー含む):272

電車:19

バス:55

自転車:6

その他:14

 

キャンプ地までの交通手段については、「車(レンタカー含む)」が最も多く、次いで「バス」、「電車」、「自転車」という順になりました。車での移動が約7割以上を占めています。2番目に多いのがバスであることも大きな特徴と言えるでしょう。

 

 

【設問3】キャンプでの一番嫌な思い出はなんですか?

・虫が多く、特に夕方から夜にかけて多く、子どもは体中に虫に刺されてしまったり、見たことのない虫も多く、虫が怖いと叫んで夜寝ることも出来ず、疲れてかえってきました。それ以来子どももキャンプは絶対に行かないといっています。(30代/女性/専業主婦・主夫)

・とにかく虫が多かったです。虫が苦手なので見るたびに背筋が寒くなりました。夏休みだったので特に蚊が多くて、虫よけスプレーや蚊取り線香を炊いて対策しても追いつきませんでした。痒くて大変でした。子供にはいろいろな経験をさせたいと思うので企画しますが、トイレは遠いし暗いし不便だし、私自身に良い思い出はありません。(40代/女性/パート・アルバイト)

・天気予報では貼れる確率が100%だったので、簡単なテントをレンタルして出かけたのですが、テントで寝泊まりをしていましたが、大雨が降ってテントの天井から雨漏りがして、塗れてしまい体調を崩してキャンプが楽しめませんでした。(30代/男性/自営業(個人事業主))

・川の近くでキャンプしたとき、深夜、突然の強風&大雨でテントの中にいてもズブ濡れになりました。なかなか止まず、しかも川が増水してきて危険かもしれないということで、ざんざん降りの中で慌てて荷物を片付け、車に積み込んでキャンプ地を出ました。(50代/女性/専業主婦・主夫)

 ・夏のまっただ中にキャンプに行ったのに、夜にやたら寒かったことと、朝起きて食事の用意をしていたら、いっせいに虫が群がってきて、飲み物の中に虫が入ってきたことが嫌でした。ハチもきたので、大騒ぎになりました。(40代/女性/パート・アルバイト)

・トイレが臭くて汚いことです。水洗ではないのでトイレの中だけでなく、建物に近寄るとニオイが強く、ハエがたくさん飛んでいるのが嫌でした。男性は木の陰とかで用をたせますが女性は綺麗なトイレ設備が欲しいです。(50代/女性/専業主婦・主夫)

・お風呂に入れないのがいちばん嫌だった。汗をかいて体がべたべたしているのにそのまま寝なければならず気持ちが悪い。髪の毛ももちろん洗えず頭がかゆくなってくる。また自分が臭くにおっているのではないかと感じる。(50代/女性/専業主婦・主夫)

 

虫、悪天候、トイレが不潔でお風呂もない…屋外特有の苦労

キャンプで最も嫌だった思い出については、蚊を始め虫に悩まされたという声が非常に目立ちます。蚊のみならず、普段見慣れない虫がテントに侵入してきたり体中を刺されたりすることは、不快感だけでなく恐怖心にも繋がってしまうようです。

天候の変化による苦労を挙げる人も目立ちます。天気予報では予想できなかった悪天候でテントの中までずぶ濡れになり、身の危険を感じた人もいるようです。また、夏でも夜に気温が下がるなど、思わぬ気温の変化に対応しきれなかった状況が伺えます。

トイレが衛生的でない点や、お風呂が利用できない点は、特に女性が強く不快感を抱いている事が分かります。女性は、生理的に男性と異なる部分もあり、衛生面の不快感は大きな悩みになってしまいそうです。

 

自然は厳しい!予想外の事態にも対応できる備えと心の準備を

キャンプは、想像以上にハードな自然と向き合うレジャーである事が伺えますね。
自然界には、様々な種類の虫が生息しています。体を刺すなどの害を及ぼす虫もいることを想定し、薬を携帯する等万全の対策を取っておくと良さそうです。
天候や気温の急激な変化も、屋外ではリアルに体感せざるを得ない部分。様々な天候や気温を想定した充分な備えが必要と言えるでしょう。
トイレやお風呂などの衛生面については、多くの女性が悩む点ではないでしょうか。自然の中で過ごす心構えを、事前にしっかり持っておく必要がありそうです。
キャンプは思ったよりも厳しい自然に向き合うものだという意識を持ち、起こりうる事態を充分想定しておく事が、キャンプを楽しむ秘訣と言えそうです。

 

 

■調査地域:全国
■調査対象:男女不問
■調査期間:2015年06月17日~2015年07月01日
■有効回答数:500サンプル

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2015年7月15日

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