ラストサムライの冒頭シーンはここ!長崎・九十九島展望台めぐり

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長崎県のみどころには、先ごろ世界遺産に登録された旧グラバー住宅やハウステンボスの他に、映画ラストサムライの撮影にも使われた大変美しい景色があります。佐世保市から平戸市の海岸にかけて広がる無数の島“九十九島”です。このリアス式海岸の群島は実際には99島ではないのですが、「沢山ある」という意味で使われています。今回はこの九十九島を望むことのできる展望台をご紹介します。

展海峰

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画像:(一社)長崎県観光連盟

写真は展海峰からの眺め。俵ヶ浦のほぼ中央に位置し九十九島を望む展望台の中でも一番人気と言われています。展望台からは180度のパノラマで九十九島が見渡せます。展望台下の園地には春は菜の花、秋はコスモスが沢山の花を咲かせ、多くの観光客や家族連れで賑わいます。

ここからの夕景は最高です。ただ、夕景を見るにはバスではなく車があったほうが便利。九十九島の夕景を見たい方はレンタカーを借りることをおすすめします。

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冷水岳公園

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画像:(一社)長崎県観光連盟

冷水岳公園は標高304メートルの冷水岳の山頂付近にあります。展望台からは北九十九島が見渡せ、晴れた日には五島列島まで見られます。こちらのお花はヤマツツジとアジサイ。行く季節によって展望台を選ぶのもアリですね。

こちらはバスで行くには少々不便な場所にありますので、レンタカー利用者向きです。

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石岳展望台

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画像:(一社)長崎県観光連盟

こちらは標高191メートルの石岳山頂にある石岳展望台からの九十九島の眺め。映画ラストサムライの冒頭に出てくる島々の撮影にも使われた美しい景色を眺めることができます。外国からの日本のイメージはこの展望台からの眺めのように静かで穏やかなものなのかもしれませんね。

ここはバスでも行ける展望台で、見晴らしもよくおすすめです。ただ、バス停からは少々山道を歩くことになりますので、ハイヒールなどでは無理です。夕景が美しいことでも有名で、カメラの機材を担いだ人もちらほら。

バスでのアクセス:佐世保駅前から“つくも苑”または“動植物園経由下船越”行きで30分程度。“動植物園”で下車して10分から15分山道を登る。バス停付近に案内板あり。

すぐ近くにもう少しアクセスしやすい展望台がありますので、次でご紹介します。

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船越展望所

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こちらは道路沿いにあるバリアフリーの展望所。高さこそないですが、島々を一番近くに見ることができ、アクセスも良いのでおすすめです。バスでも行くことができ、先ほどご紹介した石岳展望台と同じバス停が最寄になります。

バスでのアクセス:佐世保駅前から“つくも苑”または“動植物園経由下船越”行きで30分程度。“動植物園”で下車して進行方向へ10分から15分歩いた左手。バス停付近には案内板等ありませんので、不安な方は動植物園の窓口で聞くと良いでしょう。

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九十九島八景

佐世保市には九十九島の美しい景色を鑑賞できる“九十九島八景”があり、今回ご紹介した4つの展望台・展望所の他には下記の4つがあります。

弓張岳展望台、鵜渡越展望台、高島番岳、長串山公園

また、先ほどご紹介した石岳展望台と船越展望所の最寄のバス停“動植物園”を降りたところには“森きらら”という動植物園があり、ここのリニューアルされたペンギン館は必見!

バスで行かれる方は、是非“佐世保市営バス1日乗車券”をお買い求めください。500円で大変お得です。更にこの乗車券を森きららで見せると入場料の割引もあります。

佐世保市営バス1日乗車券 http://city-sasebo-koutuu.jp/itiniti.html

九十九島動植物園森きらら http://www.morikirara.jp/

九十九島八景に最寄りの長崎の佐世保エリア着の高速バスはこちら

2015年8月24日

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