大相撲ブームが再燃!春場所が行われる大阪府立体育会館

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人気が復活した大相撲

今年の1月に東京・両国国技館で行われた大相撲初場所は、大関・琴奨菊の初優勝で幕を閉じました。実に10年ぶりという日本出身力士の優勝として注目を集めたのは、記憶に新しいところです。

近年では若者の相撲離れや、不祥事などにより人気が低迷した大相撲ですが、琴奨菊の優勝によって人気が復活したようです。日本の国技と言われるため、和製力士の奮起をファンは待ちわびていたのでしょう。

その反面、モンゴル勢をはじめとする外国出身力士の活躍は、日本の大相撲界を支えていたとも言えます。相撲の国際化という点では、彼らの貢献度は計り知れません。

春場所が行われる大阪

大相撲はご承知のとおり、年に隔月間で六場所行われます。1月は初場所、3月は春場所、5月は夏場所、7月は名古屋場所、9月は秋場所、そして11月は九州場所です。

このうち、7月と11月は場所名によりどこで行われるのかわかりますが、それ以外の場所はどうでしょうか。初場所、夏場所、秋場所は東京の両国国技館で行われます。そして、3月の春場所は大阪府立体育会館(現在の名称はネーミングライツによりエディオンアリーナ大阪)で行われるのです。

大阪場所は昔から「荒れる春場所」と呼ばれ、大波乱が起きることが多いと言われます。優勝候補が脱落したり、思わぬ力士が快進撃を続けるのが春場所なのです。

琴奨菊の横綱昇進もかかっており、今春場所は目が離せませんね。なお、今年の春場所は3月13日(日)~27日(日)の15日間で行われます。ぜひとも、大相撲を観に大阪府立体育会館へ行きましょう。

力士が間近で見られる!

大相撲の生観戦で一番いいところは、花道から登場する力士を間近で見られることでしょう。野球場と違ってフェンスなど無いので、支度部屋からのっしのっしと土俵へ歩いていく姿を、至近距離で見ることが出来るのです。これこそ大相撲生観戦の魅力でしょう。

特に、土俵近くの溜り席(砂かぶり席)で観ることができたら、力士同士によるド迫力のぶつかり合いを堪能できます。これこそ相撲観戦の醍醐味でしょう。でも、溜り席では飲食はできません。

それよりやや後ろの桝席でも迫力ある相撲を堪能でき、さらにお弁当やお土産なども付いてきます。贅沢な相撲観戦をしたいのなら、桝席がいいでしょう。なお、桝席は4名ないし2名での発売となります。

ただ、これらの席は高額で、しかも売り切れている場合が多いので、一人でぷらっと相撲観戦を楽しみたい人には、リーズナブルなスタンド席での観戦をお勧めします。スタンドでもテレビ観戦とは違う相撲を充分に堪能できます。ただ、正方形の両国国技館と違って大阪府立体育会館は長方形なので、土俵からの距離によって値段が違ったりしますが。

大阪府立体育会館・春場所での幕内土俵入り
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相撲だけではない、大阪府立体育会館

大阪府立体育会館はその名のとおり体育館なので、行われるイベントは大相撲だけではありません。ボクシングやプロレスなどの格闘技はもちろん、バスケットボールやバレーボールのような球技も行われます。実に多様性のある体育館といえるでしょう。

現在では大阪城ホールにその座を明け渡した感がありますが、今でも大阪府立体育会館は大阪を代表するアリーナなのです。

バレーボールが行われる大阪府立体育会館。上記の大相撲とは風景が全然違う
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「アフター府立」も楽しさがいっぱい!

大阪府立体育会館は大阪ミナミのド真ん中、難波にあります。当然、大阪を代表する歓楽街がすぐ近くにあるので、大相撲およびスポーツ観戦を終えた後に遊ぶ場所には事欠きません。

吉本新喜劇のメッカ・なんばグランド花月はもちろん、大阪情緒の漂う道頓堀がすぐ近くにあります。大阪を満喫するには、最適の場所でしょう。

アクセスも抜群で、南海電鉄の難波駅、地下鉄の御堂筋線・四つ橋線・千日前線の難波駅、近鉄難波線および阪神なんば線の大阪難波駅、JR関西本線のJR難波駅と、各路線が集中しています。

3月の春場所はもちろん、それ以外の季節でも、大阪府立体育会館に行かない手はありません!

2016年2月15日

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