大阪にもある、安くて新鮮な野菜!大阪外環状線をドライブ~前編

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野菜を求めてドライブ

先日テレビで、野菜価格が高騰したために小学校の給食を中止する、ニュースを見ました。今年(2016年)の秋は、野菜がかなり高くなっているようです。

田舎に住んでいると、知り合いの農家さんに野菜を分けてもらうということもありますが、都会ではなかなかそうはいきません。特に台所を預かる主婦の方にとっては、頭の痛い問題でしょう。

ところが、大阪市内からでもすぐ行くことができる大阪府南部には、新鮮で安い農産物販売所が数多くあるのです。それらは大阪外環状線(国道170号線)の近くにあるので、道1本ドライブがてらに野菜や果物の買い物を楽しむことができます。

では早速、安くて新鮮な野菜を求めて、大阪外環状線をドライブしましょう。

道の駅しらとりの郷・羽曳野~あすかてくるで(羽曳野市)

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大阪市内や大阪府北・中部から、大阪外環状線に入って南下します。大和川を越え、藤井寺市を通り抜けて羽曳野市に入り、南阪奈道路と交わる羽曳野IC前交差点で右折。高速道路利用の場合は、南阪奈道路の美原東ICで降ります。

やがて見えてくるのが「道の駅しらとりの郷・羽曳野~あすかてくるで」です。「しらとりの郷」はその名のとおり道の駅で、広大な駐車場を備えています。

そこに併設されているのが、JA大阪南の農産物直売所「あすかてくるで」です。大阪弁で「明日かて来るで」という意味ですね。

JAの農産物直売所だけあって、地元で採れた安くて新鮮な野菜や果物が豊富に揃っています。あまりに評判が良くて交通の便もいいので、休日ともなると広い駐車場が満車になって、臨時駐車場が設けられるほどです。

隣りには、商工物産館「タケル館」があり、お土産やハム・ソーセージなどを売っています。また、喫茶・軽食も楽しめます。

さらに、焼きたてパンが味わえる「ぱんろーど」や、南河内名物のかすうどんを堪能できる「はびきのうどん」などの飲食店も併設されています。

飲食店も並ぶ商工物産館「タケル館」
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また、歩いてすぐの所にスーパーマーケット「サンプラザ」や、家電量販店「ジョーシン」などもあるので、ショッピングには非常に便利です。

●あすかてくるで 羽曳野店
休業日:毎週木曜日、年末年始(道の駅は年中無休)
営業時間:9:30~18:00

奥河内くろまろの郷~あすかてくるで(河内長野市)

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では、「しらとりの郷」から大阪外環状線に戻りましょう。羽曳野IC前交差点を右折して南下すると、富田林市を越えて河内長野市に入りました。すると「くろまろの郷」の看板が見えてきます。

文化園口交差点を左折し、看板どおりに走って行くと「くろまろの郷~あすかてくるで」に到着します。ここにもその名のとおり、JA大阪南の農産物直売所「あすかてくるで」があります。

「しらとりの郷」と違って道の駅ではありませんが、広大な駐車場を備えています。もちろん同じ「あすかてくるで」なので、店の規模や農産物の品揃えは「しらとりの郷」に決して劣りません。

●あすかてくるで 河内長野店
休業日:毎週木曜日、年末年始
営業時間:9:30~18:00

さらに、隣りには「ビュッフェレストラン奥河内」という、地産地消の食物がビュッフェ形式で味わえる店もあります。70分で大人1500円、子供800円、営業時間は10:30~LO14:00頃で、年中無休となっています(値段は税抜)。

また、奥にある「奥河内ビジターセンター」では河内長野の特産品が売られており、中にある「むささびパン工房+CAFE」では作りたてのパンやピザを堪能できます。営業時間は9:00~18:00で、年末年始以外は開館しています。

「むささびパン工房+CAFE」ある日のメニュー
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そして「くろまろの郷」は「大阪府立 花の文化園」の駐車場にもなっています。1990年に大阪の鶴見緑地で開催された花の万博の終了後、こちらに引き継がれました。買い物と共に、花の文化園を楽しむのもいいでしょう。

JAの農産物直売所「あすかてくるで」の2店舗を紹介しましたが、野菜を求める大阪外環状線の旅はまだまだ続きます。次回の後編にてご紹介しましょう。

(つづく)

2016年11月11日

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