【浅草】外国人観光客も行列に並ぶ「天然」鯛焼き!鳴門鯛焼本舗 浅草新仲見世店

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浅草散策の途中、行列の出来る鯛焼き屋さんを発見!

浅草をウロウロしている時に、行列が出来ている鯛焼き屋さんを発見!回転率はよさそうだったので、さっそく並んでみる事にしました。

鯛焼き好きの方には当たり前の知識なのかも知れませんが、鯛焼きには天然養殖というものがあるそうです。まるで本当の魚のようだ。天然、というのは型が1匹ずつの鯛焼きの事なんですって。日本人だけではなく、この店舗には外国人の方も多く並んでいました。

店構えもとってもカッコイイです。店員さんもテキパキと働かれていて、気持ちが良い!行列が出来ていても回転率が良いの、納得!

数種類の味がありましたが、やっぱり定番のあんこかな…と思って、それを選ぶ事に。

1匹ずつ焼かれた天然の鯛焼きがゴロゴロ

並んでいる間も鯛焼きが焼かれていく様子が見えるので、とっても楽しいんですよ。飽きません。

見えるかな…?鯛焼き、1匹ずつ焼かれています。

そして焼きたてのアツアツの鯛焼きがどんどん並んで、もちろんその鯛焼きを渡して下さるので寒い冬の日にはとっても嬉しいおやつとなりました。


十勝産小豆鯛焼き(160円)。

ところどころ、あんこが透けて見えるホカホカ鯛焼き

私、多分天然の鯛焼きって食べるの初めてじゃないかなあ。焼き上がりはこんな感じ。皮がところどころ薄く、あんこが透けて見える部分もありますね。

皮は薄いので、パリパリ系です。しっとり、ふわふわ系ではなかったですね。でも最中とまでは行かないかな。きちんと芯があるというか、もっちりとした食感も残されているように思います。

横から見るとこんな感じで全体的には少し薄め。

なんとなくですが、焼いた感じというよりも揚げた感じに近い気がしました。決して油っこい訳ではないのですが。なんというか、これまでにない食感!

皮が薄い分、中のあんこのたっぷり感というか割合がすごく多く感じます。これは満足度、高いです。

薄皮の中にはこしあんとつぶあんの中間のような滑らかなあんこが

つぶあんとこしあんの中間のような…。小豆のホクホク感は残しつつも、少しねっとりとしていて滑らかな食感も味わう事が出来るのです。

皮はパリパリですけども、決して乾燥していてパサパサって訳ではないのです。

あんこも、ちゃんと甘いけどくどくないので後味スッキリ。

そして尻尾の部分にもちゃんとあんこが。ここは特にパリパリしていて、なんだかフグひれのようでした(笑)。天然鯛焼き、美味しかったな。他に食べられるお店があれば是非また食べ比べをしてみたいですねー。

●店舗情報
店名:鳴門鯛焼本舗 浅草新仲見世店(なるとたいやきほんぽ)
住所:東京都台東区浅草1-28-1
電話番号:03-5830-7668
営業時間:10:00~22:00
HP:http://www.taiyaki.co.jp/

2017年3月6日

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