外国人も楽しむ観光地!皇居外苑で深まる秋を楽しみましょう

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東京は大都会でありながら実に多くの自然を残しています。その中で世界中から観光客が訪れる場所の一つが皇居です。長い歴史を有し、日本のとても重要な場所である皇居。今回は皇居外苑を、気軽に楽しめる秋としてご案内します。

東京駅から歩く

こちらは東京駅の丸の内側です。2012年10月に駅舎の復元、補修工事が終わり、約100年前の姿が現されました。ここは夜がまた美しいのですがそれはまた別の機会に。

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駅から歩いて10分もかからずに皇居に到着出来ますが、有名な二重橋や桜田門までは行きません。それらの手前で秋を楽しむことが出来るのです。

皇居近くまで来ると、周囲を走るランナーに多数出会うはずです。これらの走る人たちはニュースになることが多いのですが、それだけではなく散歩をする人、歴史や自然を観察する人、カメラを持っている人がたくさんいます。それだけ皇居は身近な存在なのです。

水面の鳥たち

この敷地は元が江戸城なのですからもちろん堀があります。あちらこちらで見事な石垣を見ることもできます。堀では様々な鳥たちを見ることが出来ます。所々に餌箱があり、仲良く餌を食べている様子を見ることも出来ます。

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しかしそれだけではなく、ここは野鳥の観察スポットとしても面白い場所なのです。なぜならシベリアからやってくるキンクロハジロのように渡り鳥が飛来するからです。

写真に写っている白鳥はコブハクチョウという種類ですが、1年を通してここに住み着いています。最初、昭和28年に放鳥されたのが始まりとのこと。このようにのんびりとした姿を見ていると、こちらも日常の時間から離れてゆっくりさせてもらえるようです。

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皇居外苑

この日はやや曇っていたのですが、それでも見事な彩りにあうことが出来ました。ここは実に様々な木々が植えられているのです。だからこそこのような多様な色を写すことが出来ます。

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散りゆく落ち葉に人は何を感じるのでしょう。

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見所は何も上を見上げるばかりではありません。同じ目線にも色があります。

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今度は下を見てみましょう。一言に落ち葉と言っても様々な色があるものです。それが面白く散らばっていて、自然が作り出したアートに見えます。太い木の根はたくさんの人に踏まれてきたことでしょう。それでも何があろうともしっかりと幹を支えているのだ、という思いが伝わってきそうです。

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敷地内では様々な所にベンチがあります。そこで新聞を読む人、ご飯を食べる人、休憩する人、物思いにふけっている人、談笑する人たち。ベンチが様々な時間の過ごし方を提供しているようです。

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飛び交う外国語

たくさんの観光客が来ているのですが、見ていると明らかに日本人よりも外国人が多数来ているのが分かります。様々な国の言葉が飛び交い、観光スポットとして定着しているのは間違いありません。

こちらは中国語を話す人たちでした。皆さん、思い思いに様々なポーズをし、様々な角度から写真を撮っています。その様子を見ているだけでもとても楽しい時間です。

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こちらの女性は枯葉を空中にパッと放ち、写真を撮ってもらっていました。その後も楽しそうにダンスをしていました。

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すぐ近くから韓国語も聞こえてきました。道路を歩いているあきらかにアジア系では無い人たちもカメラを持って歩いています。

楠木正成像がある方向の駐車場を見ると、大型観光バスが何台も止まっていました。国内だけではなく海外からのツアー客の観光コースにしっかりと組み込まれているのでしょう。

如何でしたか?今回は皇居のほんの一部を、色づく木々や鳥たち、外国人観光客の様子でお届けしました。皇居そのものを本格的に見学をしなくても、ちょっとした時間で十分に楽しめる場所です。足を運んでみることで、新しい発見があるのかも知れませんね。

2015年12月9日

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