残暑厳しい8、9月には、早朝の祇園〜清水寺観光がおすすめ!

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日本全国各地で、猛暑日が続いています。なかでも京都は、記録的な猛暑日が続いていますね。

しかし、夏休み期間の8、9月を利用して観光しようと考えている人は少なくないはず。

そこでおすすめしたいのが、早朝の観光です。夜行バスで早朝に京都に着いたその足で、朝食前に、などシチュエーションによってそれぞれ楽しむことができます。

早朝の祇園〜清水寺観光についてお伝えします。

 

より風情が楽しめる早朝の祇園へ

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早朝は涼しいことが何よりの魅力ですが、朝6〜7時は人通りが少なく、より京都らしさを楽しむことができます。京都には観光名所が多数あるため、昼前からの観光では人の多さが目立つことがありますが、早朝なら問題なし!

とはいえ、人通りがまったくないわけではなく、地元の人の通学通勤や、観光客も少数いるので安全です。

また、祇園の花見小路通りの道なりを写真におさめたい方も、早朝がおすすめです。晴れた日の透き通った空も一緒に写すと出来栄えは抜群のはずです。実際、写真撮影を目的に、早朝に観光する方もいます。

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お店の前に人が並んでいないからこその写真は旅の思い出にもなりますね。

 

早朝なら清水坂も歩けてしまう!

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早朝だとお店が閉まっていますが、清水寺を目指して清水坂を上がるのは目覚めにぴったりの良い運動です。坂が急な場所もあるので、夏の日中に歩くのは大変ですが、早朝であれば爽やかに歩ききることができるはずです。

途中にある二年坂や産寧(三年)坂は、そこで転ぶとそれぞれ2年以内、3年以内に死ぬという伝説があります。石段坂道は気をつけるように、という注意が語り継がれたものだと言われています。階段になっていて、急なので転ばないように十分注意してくださいね。

地元の方や、お店の店員さんが朝の支度をしたり、掃除している姿を目にするので、生活感のある京都を楽しむことができるはずです。

清水寺をゆっくり観光したら、帰りにはお店が開いて、夏なら冷たいお茶、冬なら温かいお茶を八つ橋の試食などと一緒に出してくれるお店も多くあります。

八つ橋もメーカーが違うと少しずつ味が違ってくるので、食べ比べをしたり、観光で小腹が空いている時に食べ歩きをするのに最適なお店が立ち並びます。

 

心が洗われる清水寺へ

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写真は朝7時半ごろの清水寺の仁王門です。太陽が昇り始め、この時間でも汗ばんできます。

しかし、人は日中とは比べられないほど少なく、観光しやすいのでおすすめです。清水寺をひと通り観光するには本殿や、順路にある地主神社など見所がたくさんあるので1時間〜2時間程度を目安にすると良いでしょう。

歩くだけなら1時間程度で一周できますが、写真を撮ったり、お祈りをしたりおみくじを引いたりしたい方は、あっという間に2時間が過ぎてしまいます。

人も少ないので、せっかく早朝に清水寺に訪れたなら、写真撮影もばっちり行いたいものです。清水寺の全景が綺麗に撮影できます。

JR京都駅からも、市バスでアクセスしやすく、バスで地方から到着した方や、駅近くのホテルに泊まっている方も観光することができます。

本殿の観覧は朝6時からで、拝観料は大人300円、中学生以下200円となっています。

催し物などの詳細は、清水寺のHPで確認することができます。

 

早朝の京都の魅力をぜひ!

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年中、観光客で賑わう観光名所でも、早朝なら比較的観光しやすいので、朝に余裕のある方や、涼しい間に観光したいという方はぜひ早起きして出かけてみてください。

市バスの1日乗車券を500円で購入(車内で購入可)すれば、朝から夜まで1日中、市内を市バスで移動することもできるのでお得です。朝の涼しく、人の少ない時間を有効活用して、より京都らしさを見つけてみてはいかがですか。

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