リレー徘徊8 世界文化遺産にもなった伏見稲荷大社~(山麓編)

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さて、前回はJR京都駅前のお旅所、伏見稲荷駅周辺、参道のお土産屋のことを書きました。今回から伏見稲荷大社境内へ参ります。

御神体である山全体を大きく3つの部分に分ける事ができるかと思います。大鳥居・桜門・本殿のある山麓部、千本鳥居から奥社奉拝所を経て三ツ辻で降りてくる中腹部、四ツ辻から上の山頂部です。今回はヒールのある靴でもお参りできる山麓部をご案内します。

本題に入る前に〜四ツ辻周辺にはトイレがありません。お茶屋はありますが、トイレのみお断りだそうで、予めトイレ位置を地図で確認しておくのが無難ですよ。

ベストシーズンは?

世界文化遺産になる前は冬に行くと人がいませんでしたが、今は年中観光客で賑わっています。修学旅行シーズンと重なる初夏あたりは一番込むかなって感じです。千本鳥居の中で渋滞を起こってたりします。青紅葉の季節もいいですが、やはり11月末からの紅葉時期でしょうか?

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地図について

まず稲荷山(標高233m)を大きな三角おにぎりと思ってください。このおにぎりの斜面に大中小色々な神社が点在していて、その参道にお馴染みの朱塗りの鳥居がひしめき合っていると想像してください。周りの風景が見えません。なので地図が必須です。

案内地図は、駅構内配布チラシ、行く道の地図看板、社務所据え置き地図チラシ、境内の大きな案内看板、さらにネットで調べると公式非公式、詳細略図と多種多様、色々な形態図式のものがあります。あらかじめ事前に色々な地図を見てお参りする道順をイメージしておいた方が無難です。

全山のイメージマップ

社務所で全山のイメージマップがもらえます。距離感や所要時間、勾配のきつさがわかりませんが、コレが1枚手元にあれば迷う事はありません。緊急連絡先なども載っていますので是非もらってくださいね。もっとお祀りされている神様の所在の詳細が知りたい!!って方には「薬力大神さんのサイト」の案内図をみるといいですよ。稲荷山周辺が網羅されています。ちなみ私は、この地図画像をスマホに入れております。

大鳥居と桜門

京阪伏見稲荷駅からお参りすると上記地図の左下、土産物屋の並ぶ参道から境内に入る事になり、「桜門(ろうもん)」(天正17年(1589年)に豊臣秀吉の造営とされた)を見過ごしてしまいますのでご注意をば。この桜門とは、寺社などにある二階建てになった門のことで、下層には屋根がなく上層に高欄付きの縁をめぐらしてあります。神社の楼門の規模としては最も大きいものだそうです。

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御本殿(重要文化財)周辺

楼門をくぐり、拝殿を過ぎ、本殿にお参りして「おやっ?」横に神社があります。境内摂社かなと思って行ってみると、伏見稲荷大社の摂社でなく単独の神社? 東丸神社と言って「勉強向上」「受験合格」にご利益があるそうですが、最初に訪れたときは、ほー、お稲荷さんって受験にもご利益があるんかぁ〜と思っていたんですよね。ここの神社横の路地風景が好きなんですよね。

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石モノ2点

境内を見ていると京都駅前のお旅所で見た「宮本組」の玉垣がありました。東丸神社の脇を通って、ふらっと出てみた境内直ぐの路地に「伏見稲荷」と文字のある境界石柱を見つけてニンマリ…さて、次回は千本鳥居へ〜

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