リレー徘徊51:路上芸術in宝塚〜キャラ作品

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路上芸術in宝塚、最終回はゲイジュツ性は低いですが、人気や知名度はあるだろう的なキャラクター系銅像をご紹介します。キャラ系のメインは何と言ってもご当地・宝塚歌劇の銅像であります。歌劇系がみんなで4体、あと手塚治虫氏のお馴染みのキャラ、ゲイジュツと文化の街にふさわしい海外音楽家のレプリカ像があります。

阪急宝塚駅前「宝塚歌劇百周年記念像」

まず出会うのが、駅下車階段を下りてすぐにある宝塚歌劇百周年記念のタカラジェンヌ二人でご存知なポーズで踊る立像です。この踊る像は、現役のジェンヌをモデルに造作された立像なので、「宝塚駅前&銅像」でネット検索するとモデルになった二人の写真デザインパースが色々とヒットします。モデル→デザインパース→実物の制作過程の差異が見れて面白いです。そうそう、この像と記念撮影したい方、立像は北向きに立ってますので工夫して撮らないと逆光で真っ暗になります。

駅を出ていきなりウエルカム〜と立像が出迎えてくれるんです〜♪

花の道「真実の口(当然コピー品)」

駅から宝塚歌劇へ続く桜並木を「花の道」といいます。この道沿いに三体の歌劇系の立像があります。まずは歌劇とは直接関係のない映画「ローマの休日」でお馴染みの「真実の口」。当然ながらの樹脂製レプリカです。口に手を入れてウソを言うと目が光るそうですよ。お試しを〜♪

花の道「ベルサイユのばら」

宝塚歌劇を超有名全国区にした漫画家・池田理代子さん原作・少女漫画「ベルサイユのばら」のお二人。男装の麗人・オスカル(左)と従卒&彼女の幼馴染・アンドレ(右)~♪ フランス革命を舞台にした少女漫画で1970年代初頭に一世風靡した作品です。

悲壮な結末を思い浮かべる悲哀ある表情のお二人でありますが、ふくよかなほっぺ。
著作権や肖像権の問題で原作の漫画にも実際の舞台の役者ともイメージが違ってますね。

花の道「レビュー2」

歌劇場前にある立像、タイトルはレビュー2(1は何処にある?なんて突っ込まない事)。レビューとは「歌と踊りとを主体としたショー」で宝塚歌劇の醍醐味ココにありです!! 男役&女役でツインで踊り、最後にお決まりの宙を仰ぎ、夢見る瞳で見つめ合う二人〜嗚呼、可憐なる宝塚歌劇ワールド~♪

小柄な娘役は手塚治虫氏も惚れたといわれる可憐で可愛く清楚〜♪
が、やはり、ほっぺがふくよか〜

花の道「燕尾服の紳士」

宝塚歌劇のスターといえば男役、長身で、ほりが深く、お目目パッチリの独特メーキャップ、タキシード姿が似合う男顔負けの超絶スタイリッシュで超カッコいいハンサムボーイ!!

でも、アップでお顔を拝顔するとほっぺがふくよか〜♪
個人的には、駅前の歌劇百周年像の輪郭が欲しいなぁ〜と思います。

手塚治虫記念館「火の鳥」

花の道を抜けると虹色に輝くドームある手塚治虫記念館前に手塚作品不朽の名作ご存知「火の鳥」登場! 平和の尊さを啓発し永遠の平和社会を築くことを願って市民等の寄付を募り記念館前に平和モニュメントとして「火の鳥」を阪神淡路大震災前に建設されたそうですが、震災以後に建てられていたら不死鳥のごとく復活した阪神地区によりふさわしいモニュメントになっていたかもなぁ〜などと思ってしまいました。で、世界のロボット工学研究者の憧れの小さきヒーロー「鉄腕アトム」は何処に?~へへ内緒です~♪

原作漫画そっくりですが、手入れしてほしいなぁ〜

清荒神駅前「ヨハンシュトラウス二世像(複製)」

ひと駅向こうの清荒神駅前にある姉妹都市ウィーンの市立公園にあるワルツ王・ヨハンシュトラウス二世像のレプリカだそうな。先に紹介した「真実の口」よりもよく出来ていて迫力がありますね。手入れも行き届きいつ見てもピカピカであります。次回からお隣、大阪府池田市に点在する路上芸術を巡ってみます。なんでも市内に50余体の石彫作品があるとか〜果たして全部回れるか?

2017年3月30日

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